「ハッピー・デス・デイ」死のループという斬新視点が超絶面白い

ハッピー・デス・デイ』のあらすじ

【キャスト】

ジェシカ・ローテ、イズラエル・ブルサード、ルビー・モディーン、レイチェル・マシューズ、チャールズ・エイトキン、ロブ・メロ

【あらすじ】

マスクをかぶった何者かに殺される誕生日を、何回も繰り返す主人公のツリー。

殺されては同じ日の朝に戻り、同じ出来事を繰り返す。

彼女は心当たりのある人物を一人ずつに疑っていくが、一向に犯人は見つけられず、また殺される。

だがループを繰り返すうちに彼女は自身の変化に気づく。

“殺されるたびに、体が弱り続けている”と。

早く犯人を見つけなければ、殺される前に死んでしまう。

果たしてツリーは犯人を見つけ出し、死のループから抜け出すことができるのか。

そして彼女を狙う犯人は一体何者なのか…

ハッピー・デス・デイ』のみどころ

・主人公のツリーが「殺される」を繰り返す(生まれ変わり、殺され続ける)

 

・ツリーの成長と家族

 

・男の見方が変わる

主人公のツリーが「殺される」を繰り返す

ハッピー・デス・デイの見どころはなんと言ってもタイムループです。

主人公のツリーはマスクをかぶった謎の人物に殺される誕生日を、何度も繰り返します。

私なら何度も殺されるなんて絶対に耐えられません。

ツリーも最初は、殺されるを繰り返すことに恐怖しますが、次第に考え方が変わり、「どうせ死んで、また起きて、みんな忘れているのだから、今しかできないことをやってみよう」と思い始めます。

そしてツリーは大学内を裸で歩いてみたり、パラシュートもつけずに上空から飛び降りたりとループを楽しむようになりました。

いつまでもくよくよしない、このポジティブさと切り替えの早さは私も見習いたいです。

また、ツリーは自分の今までの行いを見直すようになります。

ルームメイトには不愛想に振る舞い、不倫もして、誰とでも寝るようなビッチでしたが、更生することを誓いました。

殺されるたびに成長し、恐怖に立ち向かうツリーの可愛くてかっこいい姿に注目です。

ツリーの成長と家族

ツリーは殺されるたびに人間としても成長しますが、その過程で欠かせないのは家族の存在です。

ツリーの母親はすでに他界しており、母を亡くしたショックから父とも疎遠になっていました。

しかし死を繰り返すことによって「今」が大切であると気づいたツリーは父に会い、母を失った悲しみや避けていたことへの謝罪を口にして、二人は無事に仲直りしたのでした。

ここで二人が手を取り合いながら母の思い出話をするシーンが私は一番感動し、胸が熱くなりました。

男の見方が変わる

ツリーは殺される毎日を繰り返すうちに周りの人間が信用できなくなります。

またループする話をしても、誰にも信じてもらえず、一人で苦悩します。

そんな中で支えてくれたのがカーターでした。

彼はツリーのループするという話をあっさり信じて、犯人探しに助言をくれたり、危険を顧みず、殺人犯からツリーを守ってくれたりしました。

そんなカーターにツリーは惹かれます。

やはり人間は見た目だけでは判断してはだめですね。

大事なのは優しさや思いやりの心です。

ハッピー・デス・デイ』のキャストの魅力

ジェシカ・ローテ

主人公のツリーーを演じています。

彼女の魅力は何と言ってもキュートな笑顔と可愛らしさ。

今回はビッチ役でしたが、それでも許せちゃうくらいに可愛らしかったです。

また表情の作り方も私は好きです。

殺されるシーンや馬鹿にしたようにわざと笑顔を作るシーンなどに注目してみていただきたいです。

映画「ラ・ラ・ランド」にも主演エマ・ストーンの友人役として出演しており、可愛さ満点でした。こちらも注目です。

イズラエル・ブルサード

カーター役ですが、最初は冴えない感じの学生に見えました。

しかし、主人公を助ける姿を見て、だんだん格好よく見えてきます。

また3回目のランチでネックレスを返すシーンで、キスしたあとの表情が可愛らしくて、一気にファンになってしまいました。

これからもいろんな作品に出てくれることを期待しています。

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