【世界の中心で、愛をさけぶ 】は、一生に一度は見るべきラブストーリー!!

「世界の中心で、愛をさけぶ」の感想あらすじ

【キャスト】

小説、映画、ドラマ、どれも人気がでて、日本中がセカチューにハマってた頃がありました。

映画は、主演が大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、山﨑努、天海祐希、杉本哲太、木内みどり 他

【あらすじ】

2004年に映画は公開されました。

物語は、台風が接近していたある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者の律子(柴崎コウ)は引越しの準備をしていました。

荷物を整理している時、段ボールの中から一本のカセットテープを見つけました。律子はそのテープが気になり、家電店でウォークマンを買って、そのテープを聴いてみると・・どこか聞き覚えのある少女の声が流れてきたのです。

一方、律子の婚約者朔太郎は、友人リュウに律子がいなくなったことを伝えている最中に、ふと見たテレビの映像に驚きます。

ニュース番組の台風情報で流れた映像に律子の姿が見えたのです。律子が高松にいることを知った朔太郎は、自分の故郷である高松へ向かうことに。高松で、高校時代の思い出が甦ってきます

そう、当時付き合っていた亜紀(長澤まさみ)との思い出が・・・

おすすめツイート

「世界の中心で、愛をさけぶ」のみどころ

・「カセットテープの交換日記」

 

・「朔と亜紀の結婚写真」

 

・「ラストシーンの切なさ」

「カセットテープの交換日記」

時代を感じますね。

始まりは、高校時代、亜紀が朔に伝えたかったことをテープに吹き込んで渡し、次は朔が話したいことをテープに吹き込んできて欲しいと言ったのです。新手の交換日記ともいいましょうか・・・

ある日の放課後、亜紀は朔のいる前でそのテープを聞きます。なんと、朔太郎にカセットテープを通して告白されるんですね~。

今でいうSNSで伝えるのと同じ感じなんでしょうね。でも、こっちの方が初々しく、甘酸っぱい気持ちになました。

その後も、二人はテープでの交換日記を続けていきます。時代を感じるけど、お互いの気持ちがよくわかるのですごく良かったです。

「サクとアキの結婚写真」

アキの白血病がわかり、朔は亜紀のためにやれることは何でもしようと決意する。そのひとつがオーストラリアのウルルに行くことでした。亜紀がいつか行ってみたいと行っていたウルルに行くことを決意し、病院を抜け出しパスポート用の写真を撮りに向かいます。

そこでは、亜紀の希望でパスポート用以外にも結婚写真を撮ることに決めたのです。朔はタキシードで、亜紀はウエディングドレスを着ました。亜紀のウエディングドレス姿はとてもキレイでした。

朔も思わず見とれてしまい、緊張しながら撮った結婚写真がすごくいいんです。初々しさもあり、本当に幸せの時だったと思う。

この瞬間、二人の幸せな姿が永遠に刻まれたと思いましたね。

ラストシーンの切なさ

セカチューを知ってる人なら、ラストは印象深いシーンです。

亜紀の命が僅かとわかりながら、朔は亜紀を連れ出しウルルへ向かうことを決行します。

しかし、空港のロビーで出発を待っていると、台風の影響で無情にもフライトが欠航になったとアナウンスが響きます。

このままではオーストラリアへ行けないので、必死に朔はフライトを頼み込みます。その時、亜紀が倒れてしまうのです。抱き寄せるやいなや、亜紀は意識を失ってしまう。

朔は助けてください・・・とつぶやき、次第に大声で「助けてください!」と叫ぶ。このシーンは何度みても悲しい。

せめてウルルに行かせてあげたかった。

見ているこっちも切なくて苦しいシーンでした。でも、最高のシーンです!!

一生忘れられない映画のシーンになると思いますよ。。。

「世界の中心で、愛をさけぶ」のキャストの魅力

長澤 まさみ

長澤まさみが演じた亜紀は勉強ができ、スポーツ万能で人気者。

朔に恋し、白血病がわかっても、最後まで朔と生きた姿が本当によかった。

病気のため髪が抜け落ちスキンヘッドになってしまった。カツラでなく、自分の髪をバッサリスキンヘッドにしたところはスゴイの一言。

森山 未來

高校時代の朔太郎を演じた森山未來。

どこにでもいる高校生だけど、亜紀に声を掛けられ、好きになり付き合うことに。

亜紀が白血病と知っても気持ちは変わらず、最後まで亜紀のために必死に頑張ってる姿に感動しました。

私はこの作品をみて、森山未來のファンになりました。

山崎 努

写真館の重蔵(朔太郎の祖父)を演じた山崎努。

いい味を出してました。

朔と亜紀に骨を盗んできて欲しいと伝えてときはビックリでしたが、彼にも秘めた想いがあったんです。

朔太郎を包み込む助言には、愛情を感じます。


セカチューと言えば、忘れていけないのが主題歌です。

平井堅の「瞳をとじて」は名曲です。

久しぶりにこの歌を聴きたくなりました。。。

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