「ラ・ラ・ランド」は、カラフルでPOPなとにかく楽しい世界観!!

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「ラ・ラ・ランド」の感想あらすじ

【キャスト】

ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、ジョン・レジェンド、カリー・ヘルナンデス、ジェシカ・ローテ、ソノヤ・ミズノ

【あらすじ】

舞台はロサンゼルス。多くの若者が夢を叶えるためにこの街に集まる。

女優志望のミアもその1人だったが、オーディションを受けても不合格ばかり。

そんな中たまたま入った店でピアニストのセブの演奏に魅せられる。セブもまた自分でジャズの店開くという夢を持っていた。

2人はやがて恋に落ち、お互いの夢を応援しあう。しかし、セブがお店の資金集めのために入ったはずのバンドが成功し、夢を諦めようとしているセブにミアは不満を持つ。そこから2人はすれちがってしまう。

「ラ・ラ・ランド」のみどころ

・「とにかく歌とダンスが最高!」

 

・「見てて楽しいカラフルでポップな世界観」

 

・「恋か?夢か?誰しもが共感できる悩みの答えは?」

 

「とにかく歌とダンスが最高!」

冒頭の高速道路上で、大勢で踊るシーン、ミアとルームメイトのパーティ準備のシーン、ミアとセブの丘の上でのタップダンスなど。

どのシーンの歌もダンスもとっても楽しくて心を奪われます。

特に私が好きだったのはミアとセブが丘の上で踊るシーンです。

このシーンは映画のポスターにもなっていますよね。

ミュージカル映画では不自然に歌や踊りが始まることが多いですが、このシーンではセブがゆっくり静かに歌い始めます。

徐々に徐々にひきこまれてしまいます。

途中でタップダンスの靴に履き替える部分があるのですが、うまく自然な流れになっていてすごいなと思いました。

ほんとにステキな歌が多く、映画が終わってからもついつい口ずさんでしまいます。

「見てて楽しいカラフルでポップな世界観」

ミアとルームメイトがパーティへ行く時のカラフルなドレスがとっても可愛かったです。

私も友達とあんなドレスを着てパーティに行きたいー!

他にもミアが着ているドレスは基本明るく強い色のものが多い印象でした。

プラネタリウムで飛ぶシーンやラストの映画のセットがずらずら変わっていくところも非現実感があり、「夢の中の世界」って感じがあってすごく良かったです。

「恋か?夢か?誰しもが共感できる悩みの答えは?」

映画だったら主人公の男女2人はそれぞれ夢を叶えて、結ばれる。が定番ですよね。

でも、ラ・ラ・ランドではそうはいきません。

2人はそれぞれ夢を叶えるのですが、ミアは違う男性と結婚します。

女優になりたいミアと自分のジャズの店を持ちたいセブ。

やはり大きな夢を持つ人は、人一倍努力が必要で、それに付き合える恋人は支えてくれるタイプの方がいいのでしょうね。

2人がすれ違っていくシーンは、辛くて泣けました。

20代で夢を追いながら恋に悩む人は共感の嵐だと思います。

特に女性は「自分のキャリアを貫きたい!」と「この人と結婚したい。」がうまくいかないことよくありますよね。

ミアに自分を重ねてしまう人も多いのではないかと思います。

自分にとって何が大事なのか気付かせてくれる、そんな映画だなと思いました。

「ラ・ラ・ランド」のキャストの魅力

エマ・ストーン

「小悪魔はなぜモテる?」や「アメイジング・スパイダーマン」で有名な女優、エマ・ストーン。

演技だけでなく歌も歌えるのは知らなかったです。歌もとても上手でした。

悲しげな表情がすごい上手く、切なく訴えてきて、ついつられて泣いてしまいました。

ライアン・ゴズリング

ライアン・ゴズリングといえば「きみに読む物語」ですよね。恋人役がよく似合います。

歌声も素敵で、特に「What a waste of lovely night」がお気に入りです。

耳に残るので、映画が終わってからもつい鼻歌を歌ってしまいます。

ジョン・レジェンド

アメリカのR&B歌手。

ライブで歌うシーンは歌がうますぎてびっくりしましたが、もともと歌手なんですね。

アメリカの大人気オーディション番組The voiceの審査員役もつとめているそうで、歌が上手いのも納得です。

個人的に少しハイトーンな声がツボです。演技も自然でした。
 

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