「ワタシが私を見つけるまで」を観ると、NYライフにトキメキが止まらなくなる!!

「ワタシが私を見つけるまで」の感想あらすじ

【キャスト】

ダコタ・ジョンソン、レベル・ウィルソン、レスリー・マン、アリソン・ブリー、ジェイク・レイシー、アンダーズ・ホーム

【あらすじ】

長年月と付き合った彼氏と距離を置き、その間に新しい恋人を見つけられ振られてしまうアリス。

そんなアリスの姉メグは産婦人科医になり毎日仕事が充実している。アリスの新しい職場で出会ったロビンは、ワンナイトラブを楽しみ独身を謳歌する日々。

婚活にはまり毎日のようにデートを繰り返すルーシー。ニューヨークを舞台に、4人の超個性的な女性たちが交わりながら、自分の幸せを模索する物語。4人が見つけた本当の自分、そして本当の幸せとは。

「ワタシが私を見つけるまで」のみどころ

・おしゃれなニューヨークのライフスタイルにトキメキがとまらない

 

・新しい結婚、出産の価値観に出会える

 

・全員が理想通りのハッピーエンドではないリアルなエンディング

おしゃれなニューヨークのライフスタイルにトキメキがとまらない

舞台は眠らない街ニューヨーク。遅くまで営業しているおしゃれなバーで婚活のデートをしたり、次の日仕事があるのにもかかわらずクラブで朝まで踊り明かしたり、お昼ご飯は緑あふれる公園で食べたり、誕生日パーティをビルの屋上で行ったり・・・女子なら誰もが憧れるようなニューヨーカーライフスタイルが散りばめられていて、見ているだけでもワクワクします!

新しい結婚・出産の価値観

この映画では、結婚も出産も子育てもしない!と決めていたメグが、ひょんなことから精子提供をしてもらい妊娠することを選びます。映画の中ではさらっと進みますが、この展開はとても衝撃的でとても斬新だと思いました。

結婚して子供を授かる、そういった概念を覆しました。

そんなメグと恋に落ちたケンも、専業主夫になるのが夢と言っていたのが印象的で、今後女性の社会進出が進むと同時にそういった男性も増えてきて、さらに専業主夫の男性が受け入れられるようになっていくのではないかという新しい世界が見えました!

ケンが専業主夫になるのが夢だったと堂々と話す姿は、固定概念に縛られていた私にとって衝撃的でしたが、彼のまっすぐに彼女を想う姿を見て、頼りなさを感じていた最初の印象から、こういった愛の形また夫婦の形があるんだなと言うことに気づかされました。

続編があれば、彼の完璧すぎるパパ&主夫ぶりが見られる内容であって欲しいなと期待してしまう位です。

全員が理想通りのハッピーエンドではないリアルなエンディング

この作品は、ラブロマンスでいかにも女子が好きそうな演出であふれていますが、登場人物みんながみんなハッピーエンドで終わらないところが、現実的でより身近に、リアルに感じることができました。

トムはルーシーに惹かれていることに気づくのが遅すぎて、ルーシーは違う相手と結婚してしまうし、ロビンは今までと変わらない生き方を選びます。

時にはうまくいかないし、何も変わらないこともある。だけど全部ひっくるめて、自分だよね、とどんな結末でもどんな人生でも肯定してくれるラストで心温まります。

「ワタシが私を見つけるまで」のキャストの魅力

レスリー・マン

アリスの姉で産婦人科医のメグを演じています。レスリーは、どの映画でもどこか抜けているちょっとかわいそうな女性の役を演じることが多いですが、今回も恋愛や結婚がしたいというより、妊娠して母になりたいという強い願望を持つ“こじらせ系”女医の役がハマっていました。

レベル・ウィルソン

アリスの新しい職場の同僚となった自由奔放なロビンを演じています。メインのキャラクターではないのに存在感抜群でした。コメディには欠かせない個性と持ち前の明るさで、この映画でもワンナイトラブを楽しむ謎のお金持ちを演じ切りました。

ジェイク・レイシー

彼は、メグと恋に落ちる専業主夫が夢のケンを演じています。今回の作品の中でも、新しい価値観や概念を持つかなり独特な役を演じ、他にもジェイクは「アザー・フッド 私の人生」という映画ではゲイであることを母親に隠し続けている役を演じたり、脇役ながら強烈な印象が残る役を見事に演じ切っています。

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