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「ゲットアウト」の感想あらすじ

【キャスト】

ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ、リル・レル・ハウリー、ケイレブ・ランドリー・ジョリー、ブラッドリー・ウィットフォード、キャサリン・キーナー

【あらすじ】

黒人のクリスは、白人の彼女ローズの両親へ会いに行くことになる。

いきなり黒人の彼氏を連れて行ったら家族に反対されるのでは?と心配になりながらも彼女の家へ向かうと、両親たちは想像以上に温かく迎えてくれた。

それどころか、執拗にクリスのルーツや今までの過去を探ってくる。さらに黒人の使用人を雇っていて、その使用人たち全員どこかおかしい・・目の当たりにする白人至上主義と黒人差別の現実。白人一家に隠された秘密とは。

「ゲットアウト」のみどころ

・複雑な黒人差別をとらえた作品

 

・最後の最後まで息を飲むストーリー展開

 

・散りばめられた黒人差別のモチーフ

複雑な黒人差別をとらえた作品

この映画では、アメリカで根強く残る黒人差別について訴えています。

黒人差別と一概に言ってもこの映画では、黒人がスポーツ界や音楽界での活躍していることをあげ、白人である劣等感からきていることがわかります。

 

ローズの家に集まったお金持ちな白人たちは、黒人特有の運動能力や歌唱力を手にしようと、黒人の人権を無視し、アスリートや優秀な黒人を売りに出すオークションを開催。

静かな庭園でクリスの写真を掲げ、白人たちが淡々と指のサインで落札しているシーンはゾっとします。フィクションといいながら、そのくらい黒人の人権は蔑ろにされていることを表していると思いました。

 

また、クリスの能力を受ける権利を競り落とした盲目の画商は、悪いことをしているという気持ちは一切ない、むしろクリスにとっていいことをしているように、ゆがんだ話が進んでいく様は怖すぎて印象に残っています。

最後の最後まで息を飲むストーリー展開

ローズ一家の異変に気付いたクリスが、命からがら家から飛び出したところで、黒人の運動神経を持ったおじいちゃんおばあちゃんが追いかけてきます。

さらにサイコパス化したローズも銃を持って追ってきます。その緊迫したシーンは、息をするのも忘れてしまうくらいです。

 

生きて帰れるのか、それとも彼らに捕まって脳手術をさせられるのか。

 

最後のとどめを刺されそうになったとき、パトカーが一台到着しますが、ここでも油断できませんでした。普通だったら、警察はクリスを助けに来てくれた、と思う場面だと思います。が、ここまでこの映画を見ていると「警察は黒人を軽視していて、白人を優遇している」ことがわかるので、パトカーが来てくれたからといって、クリスが助かるとは限りません。

むしろこの映画を見ていた人だったら、パトカーが来てついにクリスがつかまってしまう、とさえ思ってしまいます。車の扉が開いて、クリスの親友ロッドが出てきたときに、ようやく私も息をするのを思い出すのでした。

散りばめられた黒人差別のモチーフ

この映画は、終始「なにかが起こりそう」という雰囲気の中話が進みます。しかもその中に、黒人差別を思わせる小道具がちりばめられています。

たとえば、クリスがつかまりソファに座ったときに肘掛を爪でガリガリして、中の綿が飛び出ます。この綿は、黒人が奴隷として白人に仕えていた時によく栽培されていた綿を表しています。

 

また、ローズの母親がクリスに催眠術をかけるときに紅茶の入ったティーカップにスプーンを入れ、くるくると混ぜます。この紅茶も黒人奴隷が栽培していた茶葉を表しているのです。

そんな点にも注目してみると、とても入念に黒人差別の要素を組み込んだ映画だとわかり、より深く楽しめます。

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 「ゲットアウト」のキャストの魅力

ダニエル・カルーヤ

ウガンダ出身の母を持ち、イギリスで生まれ育ったダニエル。彼のどこか子犬のような大きな瞳は印象的で、「ゲット・アウト」で主演男優賞を獲得し、その後いろんな映画に出るほど有名になりました。

どの映画でも彼の誠実さ、真面目さがにじみ出る役を演じています。この映画でも、親友の忠告を聞き流し、自ら愛した白人の彼女の言葉を信じる真っ直ぐな黒人男性を演じています。

アリソン・ウィリアムズ

純粋そうな、そして無邪気なを演じています。

終盤、クリスと一緒にいたときのような、明るさや純粋さが消え、お菓子片手にパソコンでネットショッピングをするように黒人男性を探しているときの、まさにサイコパスと化すときの表情がとても怖いです。

リル・レル・ハウリー

クリスの親友のロッドを演じています。ハウリーはいつも、主人公のひょうきんな友人役が多い気がします。そしてそれがぴったりハマる面白さと無責任な役柄を演じきっています。

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